パーテーションを使ったら仕事がしやすくなった

広いフロアのオフィスだがパーテーションで区切られ仕事しやすい

私のオフィスは、広いフロアでいくつかのグループがまとまって仕事をしています。
何かあった時に、違うグループ間でも気軽に意見交換できるというメリットがありました。
机がただ並んでいるのではなく、パーテーションでも細かく区切られていたのも仕事がしやすく感じた理由です。
グループや部署がまとまるときは、部屋が一つ与えられることが珍しくありません。
部屋になると、当然ですが周りに壁がありドアもあります。
守秘義務があるような仕事の時は、周りに会話が漏れないので良いとはいえ閉鎖された空間だとアイデアが浮かびにくいというデメリットもあります。
部屋が違うと、気軽に相談や会議を行う回数も減っていくでしょう。
パーテーションで区切っただけなら、すぐに隣のグループのところへ行くことができました。
同じフロアという意識が互いにあったため、仲間意識が強く感じられて仕事もしやすかったです。
話の内容が周りに漏れて困る時は、他の会議室を使うので困ることもありませんでした。
私の職場では、たまにグループだけでなく色々な部署と一緒に仕事をする時があります。
その時はパーテーションを取り払って、仕事をすることが多いです。
普通の部屋なら、壁やドアを簡単に取り除くことはできません。
暑気払いや年末の納会をオフィスで開く時は、同じように区切りを一時的に無くしています。
簡単に区切りを変えることができるので、その時その時で部屋を色々な形で使うことができるのでとても便利です。
会社では新人社員が来たり、他の部署に行く人がいたりつねに人の異動があります。
人数が変わったり机を移動することも多いオフィスなので、私のオフィスで壁やドアがあったらとても面倒です。

広いフロアのオフィスだがパーテーションで区切られ仕事しやすい | パーテーションは状況に応じて無くしたり形を変更するのが簡単 | ワンフロアでパネルで区切ると仕事がしやすく捗ると評判